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2022/2/6(日)週報

2022年2月5日

【礼拝後の予定】

  • CS教師会が行われます

【次週主日礼拝】

  • 2月13日(日)降誕節第8主日説教:本間一秀牧師
  •  説教題「聞く耳を持つ」箴言2:1‐9・マルコ4:1‐12

    【お知らせ】。

    • 1月28()午後130分より行われる予定の東川口家庭集会は休会しました。
    • 1月31()午前11時より開催予定の教区宣教委員会は中止となりました。
    • 2月2() 午後2時から行われる予定のキリスト教入門者会は中止しました。
    • 2月11(金休)午前10時より地区社会委員会主催「信教の自由と平和を求める211集会」が大宮教会にて行われます。当日の様子は地区ホームページにても発信されます。
    • 説教原稿の郵送を希望される方は牧師までお申出下さい。

    【祈り】

    • 主のご降誕の恵、コロナウイルス感染の収束を覚えて祈りましょう
    • ご高齢の方々、病と闘って居られる方々を覚えて祈りましょう

    【関東教区お祈りカレンダー】「互いのために」(ヤコブ5:16)

    三芳、所沢武蔵野、所沢みくにの各教会、「信教の自由を守る日」(2月11日)を覚えて。

    【先週の集会報告】

    先週集会統計
    礼拝出席 C  S
    男・女・計

    2・2・4

    休 会
    献            金 3,000円

     

    聖研祈祷会:休会
    CS保護者:

    【礼拝他について】

    • 主日礼拝、CS活動と全ての活動は2月13日まで中止することに決定しました。礼拝自粛中、週報、説教等をできる限り皆さんにお届けしたいと思います。説教音声をホームページにアップしています。パソコン、スマホで聴取できますので是非お試し下さい。なお、活動再開については追ってご案内します。

    【週報等の発送について】

    • 週報、会計報告等は欠席されている方々には従来とおり送らせて頂きます。説教原稿郵送を希望される方は牧師までお申出下さい。

    【説教要旨】
    「一粒の麦が死ななければ」、麦を種として地に蒔けば芽が生え、育ち、やがて多くの実を結ぶ。麦を蒔かずに食べれば、後には何も残さない。主イエスが王として立っても、それは一時的なもので終わる。しかし、十字架で死ぬことによって、種となることにより、多くの命が生まれている。私達は麦として生きるのか、種として生きるのか、がここで問われている。麦として生きるとは、人生の完成を目指して、自分の為に生きることである。多くの人がその道を選ぶだろう。しかし、その人生は死んだ後に何も残さない。もう一つの人生は、麦として死に、種として生きる人生である。あまり一般的でない選択である。私達主にある者達は、この道を選択する。そこに真理があるからである。イエスは言われる「自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る」(ヨハネ12:25)。自分の幸福だけを求め続けても人は幸せになれない。私達もある時、自分だけの為に生きる人生の虚しさに気づいた。本当の幸せ、人生の喜びは他者との交わりの中から生まれる。他者との交わりに生きるとは自己を捨てることだ。種が自らを無くし、その事を通して多くの命を生んで行く、そのような生き方だ。イエスが来られた、イエスの言葉が語られた。種は蒔かれた。その種は、成長して、多くの実を結んだ。私たちも、その実の一つだ。私たちが、実のままでいれば、それは一つのままだ。しかし、私たちが実である事を放棄し、種になれば、それは30倍、60倍の新しい実を生む。種として生きる、それは具体的には何かを自分の生活の中で考えるように、招かれている。「良い種」でありたい。

    カテゴリ:週報
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